電力需要データベース
経済産業省資源エネルギー庁「電力調査統計」の市町村別需要電力量を、 全1,747市区町村のページに組み直しました。 2022〜2024年度の月別に、特別高圧/高圧(工場・大型の建物など)と 低圧(家庭・小規模な事業所など)を分けて見られます。 数字はすべて出典の値そのままです。
収録している市区町村1,747 団体
収録している年度3 年度(2022〜2024)
1年度あたりの期間13 期(12か月+年度計)
出典から読んだ行68,133 行
この数字は「その市区町村で使われた電気の全部」ではありません。 原典のよくある問い合わせ(資源エネルギー庁)から引用します。
ここで示している需要は、小売電気事業者・一般送配電事業者・登録特定送配電事業者が、その月に供給(販売)した電力量、特定供給及び自家消費した電力量を取りまとめたものである。当該事業者以外の者が自家消費した電力量は含まれないため、国内全体の需要量ではない。
「電力調査統計」に関するよくある問い合わせ(経済産業省資源エネルギー庁)(https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/electric_power/ep002/pdf/faq.pdf・2026年10月22日に利用)より引用
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このサイトが作らないもの
- 電力量の多い順のランキングを作りません。 特別高圧/高圧は工場や大型施設が1か所あるだけで桁が変わります。 製造業の工場が1つある町は極端な値になりますが、それは住民の暮らしぶりとは関係がありません。 並べ替えは団体コード順と名称のカナ順だけです。
- 1人当たりに換算しません。原典に人口は入っていません。 人口で割ると、別の統計を混ぜた、原典に無い数になります。
- 特別高圧/高圧と低圧を足して「合計」を作りません。 原典が公表している「合計」の列をそのまま出しています。
- 都道府県計・全国計を作りません。原典の市町村別の表に、その行がありません。
- 電気事業者別の内訳を作りません。原典も公表していません (「各事業者の競争情報に当たるため、公表していない。」)。
- 発電の量は扱っていません。原典が 「市町村別の発電実績は把握していない。」としており、市町村別の発電実績は存在しません。